
別府市には、泉質もロケーションも異なる8つの温泉地があります。
そのうちのひとつ、別府湾を一望できる高台に位置する観海寺(かんかいじ)温泉にある、杉乃井ホテルでは、先月11月から新しいイルミネーションをオープンさせました。
その名も『光の贈り物〜全長600mのプロムナード〜』。
東西に約600メートルもの長さに及ぶイルミネーションは、5つのゾーンで構成されています。
(1)アフリカをテーマに、夜のサバンナにいるような空間を演出している
『サファリゾーン』
高さ約5メートルのキリンやシマウマなど実物大の動物が並んでいます!
(2)『北極ゾーン』は、ペンギンや白クマなど氷の世界で生きる動物たちのゾーン
(3)オアシスで休息するフラミンゴや水鳥の世界を演出した『水鳥のオアシス』
(4)エンジェルやかぼちゃの馬車のフォトスポットもある『メルヘンゾーン』
(5)サンタクロースやトナカイ、スノーマンらがクリスマスムードを盛り上げる
『クリスマスプラザ』の5つ。
昨年から始めたイルミネーション。
今年は、昨年の約3倍のLED電球を使用していますが、イルミネーションの電力は、ホテルの敷地内にある「杉乃井地熱発電所」のエネルギーでまかなっています。
イルミネーションの他、館内を飾る、さまざまな種類のバラや季節に応じた花、また食材としてバジルやタイムなどのハーブを温室栽培しているそうです。
「東日本大震災からの復興を、九州から祈りながら、見る人の気持ちを癒すことができれば」という思いが込められたイルミネーションは、宿泊客以外でも楽しめます。
ぜひおでかけください!
詳しくは、杉乃井ホテル http://www.suginoi-hotel.com/


