
これは、照明デザインなど照明関連の仕事をされている人が集まってできた「エッセンシャルライト ジャパン プロジェクト」が主催。
このグループは、震災直後に「東京らしさを保ちながら節電もできる照明」を考えるために結成されました。
震災直後では、街灯が消えるなど、暗すぎて危険な所もありましたし、ネオン街なんかは、「元々が明るすぎた」と感じる事もありました。
このグループでは、「安全を守るために必要最低限の光」と「東京らしさや、観光のためにつけておくべき光」を調査するために、「その町の光をどう感じるか?」というネットアンケートやツアーを行って、データ収集を行ってきました。
そして、これからの未来、有事の際に対応出来る町にするために、消しても良い照明と良くない照明の基準作りを提案していこうということなんです。
また、被災地が復興していく中で、照明に関わる人に伝えて、「省電力で安全な光のまちづくり」の基準に使ってもらえれば、と考えています。
節電が必要な時に、「安全を守るための光以外はすべて消す」という町づくり・・・みなさんも、考えてみてください。


