
これは元は、地元のお寺から持ち込まれた廃ろうそくを、滋賀県立大学のサークル「あかりんちゅ」が、カフェなど飲食店で不要になったグラスを回収して、キャンドルグラスにしていたものです。これをNPO法人五環生活が、広く地域で回収し、障害者施設でろうそくを作成し、地域で販売する仕組みを作り、広めています。
活動から一年で、お寺や結婚式場、ホテルなどから、今まで1度使われただけでゴミとなっていた廃ろうそくやキャンドル、200キロが回収され、GREEN CANDLEに生まれ変わっています。
このCANDLEは、ラベンダーなどアロマの香りがついていたり、色も緑やピンク、水色などPOPな配色で、クリスマスにはデコレーションされたタイプも販売されるなど、リサイクルとは思わせないものです。また3月には新バージョンも登場予定です。
スタッフの一人は、「まずは県内のキャンドルナイトを全てGREEN CANDLEで出来るように広めたい。」と話しています。
詳しいことは、http://www.greencandle.jp/ をご覧ください。


