
先日、霧島市に10年間で10万本の木を植えるプロジェクトの1回目の植林が霧島市牧園町高千穂で行われました。
これは、地球温暖化防止を図るため、また、次世代の子どもたちへ、豊かな自然を引き継ぐことを目的に行われたものです。
主催者の「霧島ふるさと命の森をつくる会」の方にお話を伺ったところ、森は生命の源。
緑を増やすだけではなく、そこに住む生物たちとも共存できる、多種多様な生態系も作り上げていきたい、とのことでした。
今回の植林には、500人以上の方が参加され、小さいお子さんからおじいちゃんおばあちゃんまで、とても充実した時間を過ごされたよう。
43種類8000本の苗を植林し、これからはその植林した苗を育て、2回、3回と回数をかさねていく予定です。
これからも、このような取り組みが行われていくことを願いたいです。


