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竹炭を使った農業の実践

レポーター:レディオキューブ FM三重 瀧 裕司

レポーター:瀧 裕司

先頃、多気郡多気町の田んぼで竹炭を焼く催しが行われました。この催しは地元で有機農業を研究しているグループが行いました。

代表の北山さんらは里山の手入れが行き届かず放置されてどんどん勢力を拡大している放置竹林対策として、放置竹林で間伐した竹で竹炭を作ってそれを農業に活かす取り組みを進めていまして、今回のイベントはその発表会でした。

竹を燃やして細かく砕き、それを土に混ぜることで効果的な土壌改良材になるということなんです。
平日の午前中に行われたにもかかわらず竹炭に関心のある農業関係者が見学に訪れました。

メンバーの一人・・村林さんは竹炭を混ぜた土で作ったトマトは、根や茎、枝などの発育が促進され、収穫量が増えて、さらに甘みも増したそうで、先日京都で開催された国際バイオマス学会でも、その成果を発表したということです。

竹炭の原料となる竹を集めることで竹林の間伐整備が進み竹林が再生されます。
この砕いた竹炭と土を混ぜる栽培法はプランターなどの家庭菜園でも効果があるということです。

放送局:レディオキューブ FM三重

レポーター:瀧 裕司

出身地:三重県津市

血液型:A型

誕生日:1961年4月21日

趣味・特技:トロンボーン演奏:こうべの丘ウインドアンサンブル代表 昔のSLマニアが大人になりました。今も鉄道大好きです。最近一眼レフを買いました。被写体はやはり列車になりました。

意気込み:生まれ育った三重の自慢を番組で出来るのが嬉しいです。

プレゼント応募

プレゼント写真

竹炭と腐葉土を農地に入れて大事に育てた“フルーツトマトを絞った果汁100%のトマトジュースの詰め合わせを1名様に

応募締切日:2011年12月26日(月)

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