
三春駒を作る民芸工房がたくさんあります。
三春駒というのはもともと江戸時代は馬のことをいい、それが木彫りで彫られるようになり現在に至ります。
彦治民芸の橋本たかよしさんは、2012の干支の張子制作に追われています。
2012の干支は「辰」一つ一つ手作りで作られる張子の目はやはり手作業でないとでない迫力で、実際、目の当りにすると素晴らしいものです。
今年は風評被害でいろいろありましたがそれでも「伝統を守りたい」という橋本さん。
今年も開かれます、三春町の「三春だるま市」の情報と合わせてお届けします。

