
倉敷駅・北側の風景がガラリと変わりました。
そんなショッピングエリアの一角に「倉敷みらい公園」も開園されました。
面積はおよそ2.1ha。大きな芝生広場、小川のような水遊び場、木製のデッキなどがあり、自然の温もりに溢れています。
また約500本の木々や季節を告げる花々などがあり、買い物がてら森林浴が楽しめます。さらに300メートルを超える用水があり、水のせせらぎが立ち寄る人の心を和ませてくれます。
そんな園内には、いざというときには避難場所となるよう、様々な工夫が施されています。例えば、ベンチ。座席を取り外したり動かしたりするとトイレになったり、炊き出しが可能なかまどに変身。
また、ズラリと並ぶ太陽光パネルや風車。その電力を利用したLEDソーラー照明は、停電のときでも夜の園内を明るく照らします。こうした機能により、災害で停電などにより公共交通機関でスムーズに帰宅できなくなる帰宅困難者が出た場合など、5000人程度収容できるということです。
自然の恵みを大切にしながら、災害に備える「倉敷みらい公園」。
明るい未来のシンボルです。


