
環境省では今年度,家庭からの二酸化炭素排出量を減らそうと,各家庭の生活スタイルに応じて省エネ対策を紹介する「うちエコ診断」を実施しています。
鹿児島県では、およそ140世帯で行われています。
「うちエコ診断」とは・・・
これは、診断員が専用のパソコンシステムを使って,光熱費,冷蔵庫やエアコンなどの電化製品の能力,住居の広さなどのデータを元に,各家庭のエコの健康診断をして,自宅のどこから、どれだけの二酸化炭素が出ているのか、省エネはどうすればいいのか、家計にどれだけお得かなどのアドバイスを行うもの。
私も診断していただいたんですが、年間の二酸化炭素排出量や光熱費などを数値やグラフで見ることができ,私の家では,給湯,自動車,冷蔵庫などから出る二酸化炭素の割合が大きなことが分かりました。
そして、二酸化炭素排出削減の目標値を25%削減、50%削減、80%削減の中から決め、二酸化炭素排出量の多い項目を中心に,「シャワー時間の短縮」,「エコドライブ」,「冷蔵庫は詰め込みすぎない」などのお手軽な対策から,省エネ冷蔵庫,太陽光発電の導入など幅広く省エネのコツをアドバイスをしていただきました。
各家庭、各個人で様々な生活スタイルに応じ,具体的なエコな取り組みをアドバイスしていただけるのが,魅力的。
体験者の方からは、エコには努力していたつもりでしたが、はっきりグラフで示されて驚き、改善しましたと前向きなご意見もいただいています。
その家庭にあったエコの方法を知って、楽しく無理なく自分に合ったエコをしていくことができますので、できることから始めていきたい!!と強く感じました。


