ラジオ番組

レポート記事

炭焼きで広がる地域の輪

レポーター:FM山陰 南 さやか

レポーター:南 さやか

今日は松江市八雲町の「別上炭焼きの会」をご紹介します。

今年の冬は寒かったですね。
さて、この寒さの中、今では家庭からほとんど姿を消したものが、この冬、改めて見直されました。
それが、「火鉢」なんです。

今回、震災後の全国的な電力不足が影響したようで、省エネ志向から木炭を使うこの火鉢の需要が高まっているんです。
松江市八雲町にある「別上炭焼きの会」にも問い合わせが相次いでいます。
中には「30年ぶりに火鉢を取り出した。」という方もいらっしゃったそうですよ。

ただ、この炭ですが、同じ購入するなら環境に配慮した炭を使いましょう!
この「別上炭焼きの会」では、不要な木や竹から木炭、竹炭、竹酢液などを生産しています。

また、森や竹林の整備で出た材料も使われていて、農地や森林の保全と美しい景観維持にも役立っていますよ。
省エネで、見直された火鉢ですが、その炭選びも気をつけたいですね。

放送局:FM山陰

レポーター:南 さやか

出身地:兵庫県西宮市

血液型:O型

誕生日:7/31

趣味・特技:島根・鳥取の地酒を味わうことーいっぱい蔵めぐりもしたいです。スポーツ観戦(サッカー・野球)ー見る専門ですが、熱くなります。指が反るー100の文字を作ることができます。何も得はありませんが

意気込み:島根・鳥取に来て、7年。まだまだ知らないこと・場所もあり、今年も色んな場所に出かけたいですね。去年は島根県吉賀町までドライブ!道中で見た虹は大きく、輝いていました!今年も虹をいっぱい見たい!

プレゼント応募

プレゼント写真

真っ赤な益田 sunトマトジュレ(6個入)商品価格 2870円を1名様に

応募締切日:2012年3月6日(火)

powerd by コスモ石油 & TOKYO FM JFN