
使用後は埋め立てや焼却されるのが一般的ですが、長崎市ではリサイクルして新たな素材を作り出すという取り組みが注目されています。
ポリエチレン、ポリプロピレン、ポリスチレン、その他樹脂など、種類の異なる廃プラスチックを100%原料としたリサイクル素材「PBウッド」。
プラスチック・ブレンド・ウッドの略で、名前の通り見た目は木材に似ています。原料は廃プラスチックなので耐水性に優れていて腐らないという特徴もあります。
そのため公園や小学校のベンチ、歩道に公設されたプランターなど、長崎市ではあらゆる方面で活用されています。
地元で排出される廃プラスチックを地元で再生する”地廃地消”の取り組みについてご紹介しました。

