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カキの殻を使った山林の土壌改良

レポーター:広島FM 坂下 拓也

レポーター:坂下 拓也

広島が全国に誇る冬の味覚カキ。

この時期県内では新鮮でぷりっぷりっのカキをバーベキューで食べることができる「カキ小屋」が大人気です。
おいしい焼きガキを気軽に食べようと連日お客さんでにぎわっています。

お客さんが増えれば、捨てられるカキの殻も増えます。
このカキ殻を使って山や森の土壌改良に活用しようという県のプロジェクトが進んでいます。

カキ殻は炭酸カルシウムからなるアルカリ性。酸性の土壌をあまり好まない広葉樹を植林する際に、高温で焼いて砕いたカキ殻と木炭の粉を混ぜたものを与える事で、土壌を中和し病気に強く、力強い根をはる木を育てる事が出来ます。

山に降った雨が川をつたい海に流れる。海でとれたカキの殻を山に戻し山を豊かにする。山が豊かになれば海も豊かになります。自然の循環に沿ったプロジェクトです。

放送局:広島FM

レポーター:坂下 拓也

出身地:広島県

血液型:A型

誕生日:10/19

趣味・特技:夏は川でラフティング、冬は雪山でスノーボードに山小屋バーベキュー。自然を利用したレジャーをとことん満喫してます!

意気込み:地球的規模で起きている様々な環境問題を解決するためには、個人レベルでの環境への意識が必要だと思います。身の回りの小さな事からエコ活動!!

プレゼント応募

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かき醤油(しょうゆ) 600ml×2本を1名様に

応募締切日:2012年3月8日(木)

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