
コレ、「エコフロー事業」と呼ばれていて、ヒートアイランド抑制・温暖化防止対策事業として、既存の学校校舎をエコ改修するにあたり、改修の過程や完成した校舎を、児童だけでなく地域の住民などに対しての環境教育の教材として
活用しようというプロジェクトです。
愛知県豊田市立土橋小学校は、全国に20校指定された「モデル校」の1つ。
先ごろエコ改修が完成し、先日お披露目イベントが開催されました。
教室の廊下側の壁を取り払いガラス戸にして照度をアップさせたほか、校舎南側のひさしにソーラーパネルを取り付けて教室で使う電気をまかなったり、内壁をコーティングする「内断熱」を施したり…と、さまざまな工夫がされています。
そのほか女子トイレの鏡や荷物置き場など、子どもたちが出したアイディアも実現したそうです。
「環境が変わると人が変わる…」といいますが、この「エコ改修」で、土橋小の子どもたちの「環境」への考え方も変わることでしょう。

