
ただ、これらの多くは、高齢な木ということや、環境の変化の影響もあって、年々、木の勢いが弱くなっているそうです。
そこで、千代田区にはサクラサポーターが頑張ってくれています。
例えば、桜の保全活動をしている樹木医さんのグループ。
桜の成長の調査をしている小学生の児童たち。
お花見客の方にごみの持ち帰りや禁煙の呼びかけや清掃してくれている「さくら美守り隊」のみなさん、などなど・・
先日の5日・6日に、東京23区で初めての開催された「全国さくらシンポジウム」では、その活動報告も行われました。
桜は、一度枯れてしまうと、同じ場所には育ちにくい性質があるそうです。
つまり、今ある桜を大切にしないと、桜の名所が減ってしまうということなんですね。
サクラサポーターのみなさんに任せるだけでなく、私たちも桜を大切にする意識を持ち続けていきましょう。


