
元々 保育士だった今川咲恵さんが壁画をはじめたのは、カフェをオープンする友人から看板の絵を頼まれたことから。
壁画、と言っても彼女の指す「壁画」は、単に「壁」だけではなくシャッターや地面・塀・ドア、家電や家具など、普段 何気なく使っているモノにも、カラフルな太陽や雲・お花や風船などを、温かな作風で書いています。
そして作品に必ず入っているのが、彼女からのメッセージ。
「皆の心にパッとお花が咲きますように」というメッセージなんですが、彼女の「壁画」は、ただ飾って眺めるだけの「絵」とは違って、実際に触ることもでき、また一緒に生活することで汚れたりする事もあって、そのモノに「愛着」が湧いてくる、のが人気の秘密なんです。
1つの物を使い続ける、という「優しさ」を心に咲かせてくれる彼女の壁画。
要望があれば 全国各地、どこにでも描きにいく!という事なので皆さんも「絵」に囲まれた暮らしをしてみてはいかがでしょうか?


