
今朝は、新潟市秋葉区にある、先日田植えが終わったばかりの田んぼからリポートします。
私が今朝訪れた田んぼを良くみてみると、植え方がちょっと変わっているんです。
この田んぼは、「田んぼアート」と言って、田んぼをキャンパスに見立てて、巨大な絵や文字を作りだしています。
今は稲を植えたばかりなのでちょっと、わかりにくいのですが稲が伸びてくると、一般公募で決まったSLの絵が浮かびあがってくるそうです。
この田んぼアートは、新潟県内のあちこちで行われているのですが、そのほとんどが地域の皆さんの参加によって手作業で田植えが行われています。
秋葉区の田んぼも、地域の皆さん約150名で行われました。
コシヒカリの稲を植えたという事で、秋には収穫して参加者にお配りするそうです。
泥んこになりながら農業体験をすることで、土とのふれあいや農業の大変さ、農業環境保全などをお子さんだけでなく、大人も一緒に楽しみながら知ることが出来るのではないでしょうか。
自分が植えたお米は一段とおいしく、そして田んぼアートにもなってますから、成長過程もさらに楽しみになりますよね。
どんな絵の形になっているのか?稲の成長が楽しみです。


