
もともとは地域の人からの声で花つくりのための竹の器を作っていましたが、放置林の悪影響を考え、より多くの竹を活用しようと教室を冷却するすだれ作りを始めました。
器で使用する竹は4〜5本程度ですが、すだれでは2トントラック3台分にもなるそうです。
今年で2年目のこの取り組み。
今では地元の中学校の環境教育の一環として、すだれ作りの体験講座も行っているそうです。また、先日はすだれ制作で余った材料で竹ほうきを作り、野菜などの販売会で、東日本大震災被災地への義援金を寄付した人に配布しました。
廃材までも材料にしている、まさに環境にそして人にやさしいプロジェクトです。


