
でチェックした利用者は0.2%にとどまりました。
昨年夏から8ヵ月間の実験の結果で、スマートメーターを設置した1,500世帯のモニター中139世帯が閲覧を希望し、その中で毎日サイトに接続した利用者は3人、週1回以上を含めても18人で約1%という結果でした。
電力会社は来年度から10年間で管内の全家庭にスマートメーターを導入し、数万世帯での実証実験を行った後、本格運用に備えて「見える化」のより良いサービスを検討していきたいと話しています。
原発の停止や定期検査でこの夏の電力不足が叫ばれる中、一人ひとりが電気の使用量に気を配ることは必要不可欠です。
先の実証実験も時期がもし今なら大きく違った結果が出たかもしれません。電気使用量『見える化』で未来が見えるようになって欲しいものです。

