
当たり前のことですが、人は日々の暮らしの中で、自然の恵みを受けています。
でも、それに気が付いて、自然を守る行動を、ひとりひとりができたら、自然界にいい影響を与えられることになりますよね。
例えば・・・鳥が子育てをする木、蝶が卵を産みにくる草、 カエルいるアジサイなど、地域の自然のつながりに気が付いて、それを愛おしく思うこと。
地元の商店街で、地域でとれた食材が売っていることに気づき、買うこと。
ちょっと考えても「Bセンス」を発揮する場面はたくさんあります。
6月9日には、「世田谷Bセンスさんぽ」も行われます。
世田谷の街を半日ゆっくり歩きながら、「緑や生き物」と「日々の暮らし」が、いろいろいい感じでつながっていることを参加者同士で見つけあい、写真に撮って記録していきます。
生物多様性を守るために、東京の方だけでなく、全国の方も、ぜひ、自分の「Bセンス」を磨いてみてくださいね。


