
秋田県内陸のやや北寄り、上小阿仁村の上大内沢自然観察教育林は、美しい天然秋田杉を保存して後世に残そうと選定された林です。
こちらは樹齢250年以上の天然秋田杉も生育していて、幹周り7m、高さ40mを超える巨木が、なんと720本も立っています。
中でもみものが巨大なコブを抱えたコブ杉です。
地域の御神木として崇められている村のシンボルで、辺りは神秘的な雰囲気です。
この木は「森の巨人たち100選」にも選ばれています。
上小阿仁村は、村の総面積の90%以上が山林で、昔から「天然秋田杉の里」として広く知られてきました。
現在は、天然秋田杉を守りながらも、次世代のために植林も行い、村の将来に備えています。
巨大な木々を実際に目にすると、誰もが木を大切にする気持ちを持つことができると思います。
神秘的ながらも暗さは無く、あっけらかんと気持ちが良いですよ。
森林浴やウォーキングにピッタリです!


