
風力発電機は4基あり、うち1基は高さ約19メートル、3基が高さ約9メートルで、高速道路の風力発電設備としては最大規模です!
中日本高速道路金沢支社によりますと、風力発電と太陽光発電によって年間2万1000キロワット時の発電が見込まれ、使用電力量の約1割をおぎないます。
主にトイレの照明などに使用することで、二酸化炭素を年間で約11・7トン削減できるということです。
風力発電機の羽根の模様には、金沢の伝統工芸・加賀友禅に用いられる藍や紫などの「加賀五彩」と呼ばれる5色を使っていて、まるでオブジェのようでドライバーの目を楽しませています!


