
大きさは、サッカーグラウンドのほぼ18面分。
太陽光、風力、バイオマスなど自然エネルギーを導入した最先端設備はもちろん、周囲の景観に配慮して木造校舎があったり、屋上緑化をされていたり、地元の豊かな自然に溶け込む配慮がされています。
大学のキャンパスの近くにあるということで、学生が、年間を通した実習をできるというメリットもありますが、こちらでは、最先端の都市型農業を研究していこうという狙いがあります!!
地域の生ごみを有効利用した堆肥の製造や、“目に見えない気泡”=“マイクロ・ナノ・バブル”を利用した作物の生産など都市で農作物を継続的に生産する研究を進めていくということなんですね。
こうした研究の成果は、地元の川崎や日本だけでなく、アジアの国々にも還元していくそうです。
都市型農業の未来は、この黒川農場から発信されていきますから、注目ですよ!


