
その駆除に、高校生が乗りだしました。
富山県立中央農業高校 バイオ技術科 食品加工コースの生徒たちです。
生徒たちは、先月末「河川環境を守り隊」を結成しました。
「オオキンケイギク」は、北アメリカ原産で、観賞用に日本に持ち込まれたものの、繁殖力が強く、日本在来の植物を駆逐するなどとして、現在は栽培が禁じられている植物です。
今月10日に、一級河川・常願寺川の河川敷で、初めて行った駆除活動、ごみ袋約40袋分のオオキンケイギクが抜き取られました。
「元の環境に戻せるようにがんばる」と、河川環境を守り隊のメンバーは、夏休みを中心に、河川敷約3kmの駆除を行います。地元の自然を守るために、守り隊34人の活動は続きます。


