
新潟市内のあちらこちら48か所、信濃川の水の上や、岩室温泉の民家などを使って、66のアート作品の展示を行う大規模な芸術祭なんです。
今、展示作品の前に来ています。
台湾出身の王文志(ワン・ウェンジー)さんの作品、「浴火鳳凰(よっかほうおう)」です!
高さ、およそ10メートル、直径およそ13メートルの大きなドーム状の作品です。およそ2000本の竹を使って作られています。
ドームの中は、竹と竹の間から太陽の光が差して心地良いですし、また、窓から信濃川を眺めたり、せせらぎを聞いて“涼しさ”を感じることもできます!
大震災からの復興を願って、今年の3月11日から制作が始まり、のべ300人のボランティアの方々によって作られました!
竹の組み合わせは「人と人とのつながり」が表されているそうです。
入口には新潟市民の皆さんから寄せられたカラフルな古着が編みこまれていて、新潟のみなさんの心の温かさが表現されています!
今朝は、「人と人とのつながり」、そして!「涼しさ」を感じることができるアート「浴火鳳凰」についてお伝えしました!


