
そんな新宿で、
「第1回ミニ太陽光発電システムワークショップ」が8月11日に行われます。
これは、5万円で作れるミニ太陽光発電システムのワークショップです。
これは、「自分たちの電気はできる限り、創る・貯める・使う」を広める団体「新宿電力」が初めて開催するものなんです。
50wのソーラーパネルや、バッテリー、インバターなどの組み立てキットを用意してくれて、2〜3時間の作業で、だれでも簡単に作ることができるそうです。
ちなみに、50wのソーラーパネルの1時間あたりの最大発電量は、およそ50w。
1日で蓄電することできるのは、およそ200w。
ノートパソコンなら4〜6時間、液晶テレビなら5〜8時間も使えちゃいます。
さらに、ソーラーパネルの大きさは変更可能!ということなので、もっと大きなものも作れます!
太陽光発電に興味のある方は、もちろん、お子様の夏休みの自由研究に悩まれている方にも、いいかもしれませんね。
申し込み締切日は、明日8月1日。
エネルギーの地産地消ならぬ、エネルギーの自産自消に挑戦してみてはいかがでしょうか?
新宿電力では、エネルギーの「創り方」「貯め方」「使い方」を知ってもらうため、随時ワークショップを開催していくそうですので、ぜひ、チェックしてくださいね。


