ラジオ番組

レポート記事

シュレッダーで処理した紙で、食用キノコを栽培!

レポーター:FM大分 唐木 恵美

レポーター:唐木 恵美

大分からは、「シュレッダーで処理した紙で、食用キノコを栽培!」の話題です。

大分市の通信制高校「府内学園」では、シュレッダーで処理した紙を使って食用キノコを栽培する取り組みを進めています。

取り組んでいるのは、環境保護に取り組む生徒らでつくる
「府内学園冒険茸隊(きのこたい)」。

2002年、シュレッダーで処理した紙を使った栽培を考案しました。

おがくずなどに種菌を植え付けて屋内で育成させる「菌床栽培」を応用したものです。

この栽培ポイントは2つ。
(1)学校や公的機関などでもらったシュレッダー処理紙を使っていること。
(2)温泉の蒸気を使って殺菌する、低コストな栽培方法であること。

エコであると同時に低コストであるこの栽培方法、
現在は、2種類(ヒラタケ・ナメコ)の食用キノコを栽培しています。

今後は、通年栽培、収穫できるようにし、特別支援学校に通う障害者の雇用につなげていきたいそうです。

▼画像上から▼
(1)菌床作り:シュレッダーで処理した紙をほぐしながらビニール袋へ
(2)地獄蒸し:約100度の高温の蒸気で殺菌(別府温泉にて。)
(3)菌の植え付け

放送局:FM大分

レポーター:唐木 恵美

出身地:福岡県

血液型:O型

誕生日:11月8日

趣味・特技:シンプルライフを目指すべく、自分エコスタイルを楽しむこと。県内イベントへの参加、旅行、日本茶が大好きです!手ぬぐいライフを満喫中♪

意気込み:「大分の二度泣き」という言葉をご存じですか?言葉の意味は、大分県「The・おおいた」ブランドHPでチェックしてください!大分の自然や食の豊さをPRしたいです!

プレゼント応募

プレゼント写真

『 大分県産素材を使った夏のデザート 』を1名様に

応募締切日:2012年8月2日(木)

powerd by コスモ石油 & TOKYO FM JFN