
先日、私も行ってきたのですが、発電所のとなりのある風の丘公園からは一面のソーラーパネルが見渡せて、圧巻でした。
新潟県のような自治体が設置する初めての発電事業用メガソーラーで、1号系列が去年10月31日に。
2号系列が、この7月1日に営業運転を開始しました。全部でおよそ1万枚のソーラーパネルが設置され、年間の発電量は、およそ211万7千kwh。一般家庭のおよそ650軒分の電力をまかなえるそうです。
このソーラーパネルには、冬に雪が降る新潟県ならではの特徴があります。
パネルを置く架台の高さを1.8メートルにして雪に埋まりにくいような工夫がされています。
また、1号系列は夏と冬でパネルの角度を変えて、発電量アップを目指しています。
2号系列は、発電能力のより高いパネルを使って高い発電量が確保されています。
風の丘公園は開放されていて、発電量などがわかる表示パネルも設置され、駐車場も整備されています。
新潟にお越しなった際には、訪ねてみてはいかがでしょうか。


