
およそ3万4000人が参加して、
「さっこら〜、ちょいわ、やっせ」という掛け声とともにとても盛り上がりました!
そんな夏祭りが終わるともうすぐお盆。
帰省してお墓参りをする方も多いと思いますが
お盆に「お供えする花」の一つとして「りんどう」があります。
実は岩手県の八幡平市はリンドウの生産量が全国1位なんです。
市場でも高い評価を得ている八幡平市の「りんどう」なんですが
りんどうの苗を培養するときに「10度」という低い温度の環境が必要で
その10度を安定して保つのにエネルギーが多くかかっていたんです。
そこで雪のエネルギーを使ったシステム「雪冷房システム」が取り入れられました。
これは冬の間に積もった雪を貯蔵庫にためておいて、それをエネルギーとして使います。
今まで電気で冷房していたものが雪のエネルギーを使うことで
コスト削減はもちろん、省エネにも繋がっているんです。
八幡)平市の名産である「リンドウ」を
雪が多いという地域の特徴を生かして大事に育て、全国に届けています。


