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雪のエネルギーで「りんどう」を培養

レポーター:FM岩手 渡辺 真理子

レポーター:渡辺 真理子

盛岡では8月1日からの4日間、夏祭りの「盛岡さんさ踊り」が行われました。
およそ3万4000人が参加して、
「さっこら〜、ちょいわ、やっせ」という掛け声とともにとても盛り上がりました!

そんな夏祭りが終わるともうすぐお盆。
帰省してお墓参りをする方も多いと思いますが
お盆に「お供えする花」の一つとして「りんどう」があります。

実は岩手県の八幡平市はリンドウの生産量が全国1位なんです。

市場でも高い評価を得ている八幡平市の「りんどう」なんですが
りんどうの苗を培養するときに「10度」という低い温度の環境が必要で
その10度を安定して保つのにエネルギーが多くかかっていたんです。

そこで雪のエネルギーを使ったシステム「雪冷房システム」が取り入れられました。

これは冬の間に積もった雪を貯蔵庫にためておいて、それをエネルギーとして使います。
今まで電気で冷房していたものが雪のエネルギーを使うことで
コスト削減はもちろん、省エネにも繋がっているんです。

八幡)平市の名産である「リンドウ」を
雪が多いという地域の特徴を生かして大事に育て、全国に届けています。

放送局:FM岩手

レポーター:渡辺 真理子

出身地:静岡県

血液型:A型

誕生日:8/3

趣味・特技:趣味は鉄道です。その土地で頑張る車両達に会いに行き車窓からの流れる景色をみて、美味しいものを食べる!そんな鉄道旅を満喫しています。

意気込み:これからも岩手の魅力をとことん探求してお伝えしていきます!よろしくお願いします。

プレゼント応募

プレゼント写真

大自然リゾート「安比(あっぴ)高原(こうげん)」で育ち、品質・生産量とも日本一となった「安代(あしろ)りんどう」を1名様に

応募締切日:2012年8月10日(金)

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