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市民による都市型メガソーラー構想

レポーター:TOKYO FM 稲葉 弥生

レポーター:稲葉 弥生

今、全国では、大規模太陽光発電所・・・
いわゆる出力1000キロワット以上のメガソーラーの設置を進めています。

ただ、このメガソーラー・・・東京のように、土地が狭く、地価の高い都市部で
建設することは、大変、むずかしい状況です。

そんな中、多摩市では、市民が共同してメガソーラーを設置する道を探ろうという、
「多摩市循環型エネルギー協議会」が誕生しました。

この協議会の構想は・・・・
「多摩ニュータウンなどの、団地の屋上を借りて、5000キロワットの発電を目指す」
といういことなんです。

ただし5000キロワットは、3年後の目標です。
協議会によると、多摩市内の団地や公共施設のうち、
ソーラーパネルを設置できる屋上は、20ヘクタールということなんです。
これは、サッカーグランドに換算すると、28面分ほどになります。
多摩市内だけで、活用できる屋上がまだまだ眠っているんですね。

これらをすべて使えば、出力5万キロワット程度が見込めるそうで、
これは、集合住宅の、およそ1万1千世帯分の電力が賄えるということなんです。

この活動は、市民が中心ですが、多摩市の方も協力的で、公共施設の屋根を提供したり、
補助金を出したりしていくそうです。

年内には、多摩ニュータウンの団地の一か所にソーラーパネルが設置されます。
このパネルがどれだけ増えていくか、注目したいですね。

放送局:TOKYO FM

レポーター:稲葉 弥生

出身地:秋田県

血液型:O型

誕生日:1989/3/22

趣味・特技:落語を聞くのにはまってます。自分の持ちネタもあります!!

意気込み:若さと元気が売りです!!エコなスポットを爽やかにお伝え出来るよう、頑張ります(^▽^)

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