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木游人の流木アート展

レポーター:レディオキューブ FM三重 瀧 裕司

レポーター:瀧 裕司

「ゴミは宝もの」を合言葉に、流木を中心とした漂着物を使って創作活動を展開する「創り人集団」、木游人(きゅうと)の流木アート展が現在、鈴鹿市内のショッピングセンター・ギャラリーで開かれています。

「創り人集団」、木游人(きゅうと)は、三重県内在住のグラフィックデザイナーなどが集まったグループで、結成13年目。

おもに流木などを素材に各メンバーの感性でアート作品に仕上げています。ここ数年は松阪市で、毎年この時期にアート展を開催してきましたが、今年は場所を三重県北部に移して、鈴鹿市での開催となりました。

アートの素材は流木です。メンバーは日頃から川原などに出かけては素材探しをしているそうです。

今年のテーマは「いのちの森から」
人と自然をつなぐ里山をイメージしたオブジェなどでギャラリー全体を構成して、里山の大切さと、人と自然のつながりを考えていこうという内容です。

流木そのものの素材感をそのまま活かした作品から、ハンモックで昼寝をする少年のフィギュアなどをあしらったユーモラスな作品まで、それぞれの作品で里山を構成しています。

8月19日には子どもたちを対象にしたワークショップも開催し、メンバーは流木をとおして山と川、海の関係性などを訴えました。

この流木アート展は9月5日までの毎日無料でみる事ができます。

放送局:レディオキューブ FM三重

レポーター:瀧 裕司

出身地:三重県津市

血液型:A型

誕生日:1961年4月21日

趣味・特技:トロンボーン演奏:こうべの丘ウインドアンサンブル代表 昔のSLマニアが大人になりました。今も鉄道大好きです。最近一眼レフを買いました。被写体はやはり列車になりました。

意気込み:生まれ育った三重の自慢を番組で出来るのが嬉しいです。

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