
そこには沖縄県の県木であるリュウキュウマツがたくさん生えているんですが、国頭村では現在そのリュウキュウマツで作ったつみきを村で生まれた赤ちゃんにプレゼントしようというプロジェクトがスタートしています。
リュウキュウマツでできた積み木は木目が美しく、崩した時の音もよい、ということで評判が高いんですね。
現在、やんばるの林業関係者や地元の商工会が手を組んで、赤ちゃん用にさらにつみきの形や使い心地を改良しているんです。
沖縄県の木であるリュウキュウマツを生まれたその時から手にすることで、木に親しんでほしい。そして、自分の住む地域の森を愛してほしい。自然環境に思いを馳せてほしいという願いがこめられたやんばるの森のプレゼントは、年明け以降、村で生まれた赤ちゃんにプレゼントされる予定です。

