
1万本のヒマワリで作られた巨大迷路が完成しました。
ヒマワリの種をまいたのが6月。
出雲市神門地区の「神門地区農地と水と環境を守る会」が休耕田に
地元、神門幼稚園の園児94人、神戸川小学校の1年生83人を招いて行いました。
子供たちに植物を育てる喜びを実感して欲しいとの思いから始まったんですね。
迷路づくりは今回が初めてで、地域の方にも「見て楽しめる場」を提供し、
環境保全活動をPRするものでもあります。
種を撒いて、7月中旬には30cmほどに育ったヒマワリを迷路の図案に従って、
中学生達で間引きをしました。
迷路のデザインはローマ字で「KANDO」の5文字と、四つ葉のクローバーです。
このデザインも地元中学生から提出のあった200の図案の中から選びました。
そして9月6日には2m近く育ったヒマワリの迷路が出来上がり、
その中を完成を楽しみにしていた子供たちが遊びまわっていました。
入口から出口まで途中ポイントがあって、
そこでカードを集めるとプレゼントがもらえたんですよ。
ヒマワリと笑顔いっぱいの一日でした。


