
2012年8月末現在、日本国内では幼稚園から大学まで459校が加盟していますが、福井県ではこの福井工大福井高が県内高校で初めて認定されました。
福井工大福井高では、オーストラリアの姉妹校2校と交換留学を行ったり、エコキャップ回収運動を展開したり、緑のカーテンを作ったり、地域の清掃や除雪を行ったりと、長年にわたって異文化理解や環境活動を実践してきました。
そこで今年3月に県を通して申請し、7月にパリのユネスコ本部から認証書が届いたということです。
今後は、環境活動に際して海外の現状を学んだり、留学に向けて日本の文化をより理解する学習を取り入れたりするなど、現在の取り組みをさらにレベルアップしたいと考えています。
次代を担う若者たちが、これを機にさらに世界や世界が抱える諸問題と向き合う目を持ち、羽ばたいて行ってくれたらいいなあと思います。


