ラジオ番組

レポート記事

可燃ごみの減量実験

レポーター:TOKYO FM 稲葉 弥生

レポーター:稲葉 弥生


東京・港区では、この10月から2ヶ月間の予定で、
家庭から出る可燃ごみを減らすための実験がスタートします。

そのキーワードは、「生ごみ」。
家庭から出る可燃ごみのうちおよそ3割が「生ごみ」となっていて、
さらに、その「生ごみ」のおよそ4割が水分なんだそうです。
ですから、ごみを少しでも減らすためには、
生ごみの水分を切ってから出すことが効果的ということなんですね。

そこで、登場するのは、「生ごみカラット」。
これは、生ごみを乾燥させることができて、
さらに悪臭を出す心配のない優れものという乾燥器具なんです。

実験は、指定されたモデル地区のみで行われますが、
最初の1カ月間は、通常通り可燃ごみを出します。
そして、次の1カ月間は、区から支給された「生ごみカラット」を使って、
生ごみの水分を切ってから可燃ごみとして出します。

この2カ月間で、出された可燃ごみの重さを計量して、
生ごみの水切り前と水切り後の量を比べるデータを集めるということなんですね。

港区では、可燃ごみ全体の1割強を削減できると試算していますが、
どのような結果になるのか、注目したいと思います。

実験は別としても、生ごみの水分を切ることがごみの減量につながりますので、
全国のみなさんにも、実践してもらいたいですね。

放送局:TOKYO FM

レポーター:稲葉 弥生

出身地:秋田県

血液型:O型

誕生日:1989/3/22

趣味・特技:落語を聞くのにはまってます。自分の持ちネタもあります!!

意気込み:若さと元気が売りです!!エコなスポットを爽やかにお伝え出来るよう、頑張ります(^▽^)

プレゼント応募

プレゼント写真

「東京カレー」を1名様に

応募締切日:2012年10月1日(月)

powerd by コスモ石油 & TOKYO FM JFN