
岐阜県は42市町村あり、それぞれの町のお宝を描いた フラッグが
国体のメイン会場となる 岐阜市の長良川競技場に飾られています。
「ギフとフラッグ」と名づけられたフラッグは、
岐阜市出身のアーティスト・日比野克彦さんが考案されたもので、
1枚の大きさは、縦2メートル、横3メートルの布に
岐阜市は、長良川鵜飼の絵、大垣は水門側の絵、高山市は高山祭りの絵だったり、
各市町村の宝物が描かれていて、
色とりどりの2センチくらいの布片を、貼り付けていって仕上げてあります。
42市町村の中の、池田町のフラッグは、
かすりの着物を着て、茶摘をしている女性が描かれていて、
この着物は、実際に、一般の方が持ち寄ってくれた着物を再利用されています。
使われなくなった着物が、こうして大勢の人の目に留まることができて
着物の持ち主も嬉しいですね。


