
佐賀県では、理想とする10年後の佐賀の姿を描いた環境基本計画を定めています。
この計画の実現に向けて行われているのが、「未来さが環境キャラバン」です。
キャラバン会場では、有明海や棚田といった佐賀の自然から太陽光発電まで、
環境についてわかりやすく紹介しています。
先日も佐賀市のバルーンフェスタ会場で行われ、たくさんの家族連れで賑わいました。
ミニチュアのソーラーカーで遊んだり、棚田のイラストにタブレット端末をかざすと
カエルやトンボの画像が浮かび上がったりと、子供たちも大喜び!
なかでも目をひいたのが、ペットボトルでできたテーブルと椅子です。
1人が1日に使う水の量340リットルを体感してもらおうと、
170本のペットボトルで作られていて、あまりのテーブルの大きさに皆、驚いていました。
楽しく学びながら未来の佐賀を考えることができるこのキャラバンは、
12月に唐津市で行われるグルメイベントでも実施されます。


