
今、長野は「りんご」が旬!ということで、りんごに関するエコな取り組みをご紹介します。
長野県上田市にある洋菓子店「ペストリーブティック ストーリー」では、
地元の農家さんが傷や虫食いなどで売り物に出来なかったりんごを加工し、焼き菓子などに使っています。
キャラメルとりんごを煮込んで、パウンドケーキに混ぜ込んだり、タルトの上にのせたり。
お菓子によってりんごの形が残るように煮込み方を変えるなど、工夫しています。
さらに!残った皮や芯などは、別のイタリアンレストランに回り、
なんとデミグラス風カレーソースに活かされています。
(皮や芯は、甘みがいっぱいなんだそう!)
「無駄な物は一切出ず、みんなにメリットがある」という、この地産地消の循環。
オーナーシェフの有賀さんは
『地元の本当においしいものを無駄なく活かそうしたら、結果的にエコだったんです』と話していました。
今後は、お店の全商品で、こうした取り組みを積極的に行っていきたいとのこと。
地元にも地球にも優しく、何より美味しい、この“りんごのスイーツ”が今回プレゼントです!
是非、味わってみてくださーい!

