ラジオ番組

レポート記事

豊かな森の生態系を次世代に!

レポーター:FM山陰 稲田 茂

レポーター:稲田 茂


民間ボランティアで運営する環境保護団体/日本熊森協会鳥取県支部では
今月、今年の活動を終えました。

冬は熊にとって、冬眠(休息)の季節。今年も鳥取県・東部などで人里に熊が出没して
大騒動…というニュースがありました。

協会スタッフによると、熊は本来とっても臆病で、自ら人間に近づく習性はなく、
山の中に彼らのエサ(どんぐり、木の実)が無くなって、
やむを得ず…の行動なのだそうです。

人里に出てきたなら駆除すれば?と考えがちですが、
熊森協会としては「日本の森の生態系のトップ」がSOSのサインをだしている・・・ととらえ、
一頭でも命を救えるよう、この秋は毎週、「鳥取県東部の山奥」にどんぐりを届けてきました。
(餌付けにならないよう苦心を要します。)

そして、問題の解決にむけて、広葉樹の植樹をしたり、開発しすぎた森や人工林を「昔の豊かな山に復元」するため広葉樹の植樹にも取り組んでいます。

根気がいる活動ですが、森の生態系を守るのは、我々人間のためでもありますからね。
野外活動は、春の雪解けまで、しばらく休憩です。

放送局:FM山陰

レポーター:稲田 茂

出身地:鳥取県米子市

血液型:A型

誕生日:1967年10月8日

趣味・特技:休日の朝食は 自分で作る!(別に義務ではありません)男は だまって“カレー” & “鍋料理”

意気込み:山陰(鳥取・島根)は安全で美味な食材の宝庫です。米・野菜・果物・魚介・肉・酒… おかげで私もほぼ“天然”です…。

プレゼント応募

プレゼント写真

おおだ「一日漁」恵比寿セットを1名様に

応募締切日:2012年12月21日(金)

powerd by コスモ石油 & TOKYO FM JFN