
「あいづエコかるた」とは会津の方言、自然、観光や産品など省エネ、節電、節水、ごみ減量、
CO2削減やリサイクルなど、皆さんのエコライフに関する取り組みをかるたの標語にしたものです。
県内外から標語の応募があり、静岡などからも応募があったそうです。
多く寄せられた標語を、事務局の方々が選定しました。
福島県喜多方市は、ラーメンの町ということで「マイ箸で ラーメン食うと うめぇなぁ」
という標語のほかに、
「省エネは 戊申の教え 鶴ヶ城」などもあります。
1月から始まった大河ドラマ「八重の桜」は、福島県の会津が舞台です。
「ならぬものはなりません」というのは、会津藩の教えです。
先人の教えは、エコの基本にもつながっているような気がします。
完成した「あいづエコかるた」は、学校や公民館などに寄贈される予定ですが、
いずれは販売にもつなげていきたいとのことです。
郷土を思う気持ちと、エコの取り組みが見事にマッチングした「あいづエコかるた」
福島県のみならず、全国の方々にも楽しんで頂けたらと思います。
この「あいづエコかるた」の標語は、環境保全会議あいづのHPで見ることが出来ます。
ぜひチェックしてみてくださいね!

