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あいづエコかるた

レポーター:ふくしまFM 小野寺 彰子

レポーター:小野寺 彰子

 
「あいづエコかるた」とは会津の方言、自然、観光や産品など省エネ、節電、節水、ごみ減量、
CO2削減やリサイクルなど、皆さんのエコライフに関する取り組みをかるたの標語にしたものです。

県内外から標語の応募があり、静岡などからも応募があったそうです。
多く寄せられた標語を、事務局の方々が選定しました。

福島県喜多方市は、ラーメンの町ということで「マイ箸で ラーメン食うと うめぇなぁ」
という標語のほかに、
「省エネは 戊申の教え 鶴ヶ城」などもあります。

1月から始まった大河ドラマ「八重の桜」は、福島県の会津が舞台です。
「ならぬものはなりません」というのは、会津藩の教えです。

先人の教えは、エコの基本にもつながっているような気がします。
完成した「あいづエコかるた」は、学校や公民館などに寄贈される予定ですが、
いずれは販売にもつなげていきたいとのことです。

郷土を思う気持ちと、エコの取り組みが見事にマッチングした「あいづエコかるた」
福島県のみならず、全国の方々にも楽しんで頂けたらと思います。

この「あいづエコかるた」の標語は、環境保全会議あいづのHPで見ることが出来ます。
ぜひチェックしてみてくださいね!

放送局:ふくしまFM

レポーター:小野寺 彰子

出身地:福島県喜多方市

血液型:O型

誕生日:1978/9/2

趣味・特技:趣味はカメラ。県内をあちこち回りながら、四季折々の美しい景色を撮るのが大好きです。

意気込み:地元である福島県が大好きです!!人の優しさ、自然の美しさ、食べ物の美味しさを多くの人達に伝えられるよう頑張ります!

プレゼント応募

プレゼント写真

会津地方のみつろうを使用した「くつわだろうそく工芸」のキャンドルセットを1名様に

応募締切日:2013年1月16日(水)

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