
湯たんぽといえば、電気を使わない冬のエコアイテムですが、
この度、焼きもので知られる有田町の陶磁器販売会社が有田焼でできた湯たんぽを開発しました。
平たい枕の形をした磁器に、花や水玉などのカラフルな柄から古風な柄まで
さまざまな絵付けが施されていて、有田焼の美しさを楽しめます。
保温性も高く、熱湯を入れて専用の袋でくるみ布団の中に入れた場合、
10時間後でも42度前後の温度を保つことができるそうです。
焼きものなので、重さは1キロほどあり、お湯を入れるとおよそ2キロになりますが、
安定感は抜群。
価格は4,000円くらいからとなっています。
また、冬だけではなく、夏場は冷たい水を入れて磁器のひんやり感を楽しむこともできます。
古くから伝わる湯たんぽは、やさしく身体を温めてくれる優れもの。
しかも有田焼の湯たんぽには、犬と猫の形をした「癒し系」もあり、
幸せそうにすやすや眠るその姿は心まで温かくしてくれますよ。


