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木工品を通じて、森を知ろう!

レポーター:FM大分 唐木恵美

レポーター:唐木恵美

 
大分からは、「クラフト職人が取り組む、森を身近に感じてもらう活動」の話題です。

湯布院には、木工職人を育成する学校、その名も「くぬぎの学校」があります。
この学校は、クラフト職人の研修施設で、里山資源の商品開発プロジェクトなどを行っています。

昨年、この学校の卒業生が、湯布院町中心部の花の木通り商店街に
ギャラリー「Space ここの」をオープンさせました。
こちらには、フォークやお皿などの日用品、木で作ったアクセサリーなどが展示販売されています。

作品には、サクラやケヤキ、クリ、スギなど湯布院をはじめとする、大分県の森の間伐材や建築木材の切れ端などを使います。

間伐された木も大切な資源です。
“間伐や植林などで森は守られ、山を大事にすると、水もキレイに、生き物も豊かになる。“
そんな森の大切さを伝えるメッセージとともに、木の葉の形をした箸置きをプレゼントしたり、木工体験教室などの活動を行っています。

ちなみに、体験では、モミジやケヤキなどでペン立てや果物フォークを作ります。
出張教室もありますよ。

手作りで温かみのある木工品には、森に興味をもってもらいたいという思いが込められています。

放送局:FM大分

レポーター:唐木恵美

出身地:福岡県

血液型:O型

誕生日:11月8日

趣味・特技:シンプルライフを目指すべく、自分エコスタイルを楽しむこと。県内イベントへの参加、旅行、日本茶が大好きです!手ぬぐいライフを満喫中♪

意気込み:「大分の二度泣き」という言葉をご存じですか?言葉の意味は、大分県「The・おおいた」ブランドHPでチェックしてください!大分の自然や食の豊さをPRしたいです!

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ギャラリー「Space ここの」の木工品“お皿と果物フォークのセット”を1名様に

応募締切日:2013年1月31日(木)

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