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豪雪を活かして昔の街並みを幻想的に再現しよう!

レポーター:FM山形 大屋 香里

レポーター:大屋 香里

 
山形県の中央部にある西川町の月山志津温泉では、雪を有効利用した
幻想的なイベント「雪旅籠(ゆきはたご)の灯り」がこの時期行われます。

この地区は昭和の時代、出羽三山詣りに訪れる人たちで賑わった宿場町でして、
豪雪地帯としても知られている場所。

当時の街並みを冬の6メートルあまりにも及ぶ雪を利用して、
再現してみようという思いから2006年にスタートしました。

雪を積み上げて作るのではなく、自然に積もった雪を掘りこんで
「雪旅籠」といわれる趣のある建物を造形するのが、このイベントのすごいところ。

夜はロウソクのほのかな灯りであたりが包まれ、とってもロマンティック。

材料は、主に雪とロウソクのみで、解けた雪も水となって
周りの木々の成長も助けてくれるんだそうです。

まさに自然の条件を活かした、環境にもやさしいイベントですよね。

「第13回全国ふるさとイベント大賞」で最高賞を受賞した、
月山志津温泉 雪旅籠の灯りは2月22日から10日間の開催です。

1人300円の入場手形を購入しての参加となります。
みなさん、ぜひ足を運んでみて下さいね。

放送局:FM山形

レポーター:大屋 香里

出身地:新潟県魚沼市

血液型:A型

誕生日:12/9

趣味・特技:ウィンタースポーツ歴25年!(生粋の雪ん子です♪)アロマテラピー、ネイルアート、食べ歩き、酒

意気込み:私の座右の銘は「なせばなる なさねばならぬ 何事も。」これは米沢藩・藩主だった上杉鷹山公の言葉です。これをモットーに私も何事にもポジティブ!アクティブ!「なせばなる」精神で顔晴ります!^^

プレゼント応募

プレゼント写真

山形の雪の中で育った伝統野菜・雪菜のふすべ漬けなどの「漬物セット」(3000円相当)を1名様に

応募締切日:2013年2月5日(火)

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