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雪をエネルギー源に。越後雪室屋

レポーター:FM-NIIGATA 北口 麻奈

レポーター:北口  麻奈

 
新潟県内でも山間部を中心に、この冬は豪雪に悩まされています。
しかし、雪を大量に長期に渡って貯蔵して、食品などを冷蔵する雪室が、
エネルギー再利用の点で見直されています。

にいがた雪室ブランド事業協同組合は、新潟県内の食品流通会社、精肉業者、
果樹園などの19の企業が参加して、設立されました。

新潟県内の提携する雪室に、各社が取り扱う商品、お酒、お米、お茶、
コーヒー、精肉、山菜、果物などを長期冷蔵して、
「越後雪室屋」という統一したブランドで販売しています。

雪室は、(1)年間を通じて、低温、高湿度の環境が保てる
(2)振動、光の影響を受けない、ストレスフリー熟成
(3)熟成の過程で糖化現象など、味覚に変化あり
(4)低温による劣化防止、酸化防止が期待される
というメリットがあります。

雪を1トン利用すると、CO2をおよそ30kg削減すると言われます。
雪室に入れる雪の量は、年間400〜700トンですから、かなりの削減になります。

放送局:FM-NIIGATA

レポーター:北口 麻奈

出身地:大阪府

血液型:AB型

誕生日:1989/5/10

趣味・特技:趣味:スノーボード(新潟に来て大好きになりました)特技:聞き分け、嗅ぎ分け(ピアノ歴10年、アロマテラピー検定1級取得)

意気込み:新潟には、自然もたくさんあり、食べ物もおいしいです。そんな新潟の魅力をみなさんにお届けしていきたいと思います。

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応募締切日:2013年2月26日(火)

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