
仙台からは、イチゴの形をしたエコたわし「山元ストロベリータイム」をご紹介します。
この「山元ストロベリータイム」は宮城県山元町の仮設住宅にお住まいの方々が、ひとつひとつ手作りで編んでいるイチゴの形をした「たわし」なんです。
ポップで可愛らしいデザインのこのたわし、ポップで可愛らしいデザインのこのたわし、ただのたわしではありません!
素材にアクリル毛糸を使っているからとってもエコ!!
洗剤いらずで環境にもとってもやさしいんです。
水の節約にも役立つアイテムですよね。
もちろん、丈夫で適度な厚みもあって機能性も抜群です。
山元町の名産のいちご。
東日本大震災ではこの地域も大きな被害を受けました。
東日本大震災で被災した方々、仮設住宅にお住まいの方々の交流のために・・・と始まったエコたわし作り。
今では全国の購入者と、山元町をつなぐ橋渡しの役割も担っているようです。
今朝は仙台から、山元町の名産品「いちご」の形をしたポップなエコたわし「山元ストロベリータイム」をご紹介しました。

