
「自産自消」というのは、「地産地消」よりももっとパーソナルな意味合いで、自分で作って、その恵みを頂いたり、利用するというものです。
喜多方市山都町の早稲谷集落で開講となるこの「早稲谷大学(わせたにだいがく)」
例えば、実際にお米を育てて、それを炊いて頂いたり。
喜多方は、ラーメンだけでなくお蕎麦も美味しい土地です。
自分で、そば打ちをして食べたりすることも計画されています。
その他、お味噌やお豆腐、しょうゆ造りなども手掛ける予定です。
食べること以外にも、間伐などの山仕事や馬糞を使ったバイオマスエネルギーの勉強なども行うということです。
早稲谷大学は、いよいよこの4月の週末土曜・日曜から始まります。
講師も、有機農業生産者や、食品の加工業者、おそばやうどんの調理人などのほか、地元のお年寄りからも、伝統工芸などを教わる機会もあるそうです。
主宰する長谷川浩さんは、「震災復興の地で、自分で食料やエネルギーを作りだし、これからの新しい生き方を実践する大地にしたい」とお話をされていました。
現在、受講生を募集しています。
興味のある方は、ぜひお問い合わせしてみてください。

