
徳島市では、LEDライトを活用した光の芸術祭が4月20日から10日間開かれます。
「徳島LEDアートフェスティバル2013」というこのイベントですが、LEDの生まれたのも徳島ですし、LEDの長所である省電力、長持ち、ちらつきがないなど産業振興と文化発信を目的に開かれます。
前回は2010年に初めて開催され、3年に1回のトリエンナーレ方式となっています。
イベント期間中は、市内の公園や河岸に、国内外の23組のアーティストが、56作品を出品します。
既に設置されている、川に架かる橋の側面に描かれた狸の伝説作品などは、前回のイベントで常設化したものです。
昨年のプレイベントでは、子どもたちが大きな丸い布を広げて上下させながらLEDの光を赤や青、緑色に変えて床面から当てると、不思議な空間が生まれ、大喜びしていました。
今回も参加型の作品が多く出品される予定です。
省電力で寿命が長いというLEDの利点を利用した、光の芸術祭は地球環境と芸術文化の発信イベントとして期待されています。


