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高崎の中学生達による廃食用油回収の取り組み

レポーター:FMぐんま 岡部 哲彦

レポーター:岡部 哲彦

 
家庭で使い終わった天ぷら油などの食用油=廃食用油はそのままゴミに出して焼却処分されたり、排水として流れると環境に負担がかかるため、最近は回収の動きが進んでいます。

群馬県高崎市では、2008年から高崎市立大類中学校の生徒達が地元のシルバー人材センターと連携して「廃食用油」の回収をはじめたところ、その活動が注目されて、現在は高崎市内7つの中学校で行われて、現在も広がりをみせています。

生徒達はどうやって「廃食用油」を集めているかといいますと、学校に回収用の「大型ボックス」を置いておき、そこに生徒達が家庭から「廃食用油」を持ってくるんです。

そして月1回程度シルバー人材センターのスタッフが引き取って再活用されています。
学校での廃油の回収はごみを減らす効果とともに、生徒達のエコ意識を育む点でも、いい取り組みと言えそうですね。

放送局:FMぐんま

レポーター:岡部 哲彦

出身地:神奈川県川崎市

血液型:O型

誕生日:1975年9月6日

趣味・特技:B級グルメ食べ歩き(特に麺類)、ドライブ、温泉めぐり(温泉ソムリエ)、世界遺産好き(世界遺産検定2級)

意気込み:群馬は、赤城山や尾瀬、多くの川などがあり自然の豊かな所!そんな環境を守るために頑張っている人たちの姿をお伝えしていきたいです。

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