ラジオ番組

レポート記事

”火山灰”を有効活用

レポーター:FM鹿児島 東條 智子

レポーター:東條 智子

 
鹿児島の魅力のひとつに「温泉」があります。
それは、活火山「桜島」があるから。

ただ、活火山であるがゆえに弊害もあります。それは、「降灰」。
「降灰」のよる処理費用は、鹿児島市だけで5億円。そして農作物の生育にも影響が。
そんな”やっかいものの灰”で干物を作ろうという動きがあります。魚の水分を「灰」でとろうというものです。

日に当てて乾燥させるという手法より、魚が酸化しないため鮮度が保てて、身が柔らかくてしっとりしているとか、灰が魚の水分と臭みを吸って、旨味が凝縮されていると、食べた人から好評です。

鹿児島県民にとって「灰」と上手く付き合っていくのは、これからの課題です。年間トン単位ででる灰の処理には微々たるものかもしれませんが、少しでも有効活用してゴミを減らすということに繋がればいいなと思います。

放送局:FM鹿児島

レポーター:東條 智子

出身地:鹿児島県

血液型:O型

誕生日:9月30日

趣味・特技:最近、家の近くの温泉に行っています。鹿児島って銭湯でも温泉なんですよね〜!恵まれてます。寒い時期の楽しみのひとつです!

意気込み:鹿児島生まれ、鹿児島育ちの私もしらないことがたくさん!このコーナーを通じてたくさんの「初めて!」があります。鹿児島の「エコ」を元気いっぱい伝えていきます。

プレゼント応募

プレゼント写真

桜島灰干し(さくらじまはいぼし)/ 桜島の灰で干した魚の切り身を1名様に

応募締切日:2013年4月30日(火)

powerd by コスモ石油 & TOKYO FM JFN