
日本最大級のミズバショウの群生地として知られる長野市鬼無里の「奥裾花自然園」では今、81万株といわれるミズバショウが、見頃を迎えています!
こちら周辺は無電化地域で、観光施設などは長らく小型のディーゼル発電機を使って発電してきましたが、この度、環境に優しいエコ発電施設の整備計画が進んでいます。
今年3月に策定された基本計画によりますと、太陽光発電と小水力発電、廃食用油を使ったバイオディーゼル発電の3種類を組み合わせた複合的なエコ発電を目指しています。
観光施設の充実を図るだけでなく、無電化地域でのこのような取り組みは全国的にも少ないため、先進的な取り組みとして今後、子供たちの環境学習のフィールドとして、また、エコツアーとして広く発信していく方針です。
美しく咲くミズバショウの景色を未来に繋げていくためにも、環境のことを考えた今回の自然エネルギー発電計画。
平成27年度中の竣工を目指し、進みはじめています・・・!

