
気象庁の観測ポイントで去年一番雨が降ったのが鹿児島県の屋久島、その次が奄美市名瀬ということで、降水量の多い鹿児島県。
その雨水を有効活用しようという取り組みが広がっています。
家庭でどう雨水を集めるか?
それは、雨水をためる「家庭用雨水タンク」の利用です。
その雨水タンクも容量、形、様々あります。
鹿児島市では、雨水タンク設置のための助成まであります。
しかもここ数年で助成への問い合わせ、応募が伸びています。
きっかけは、「東日本大震災」。
東日本大震災のとき、断水して、雨水がトイレの水や洗濯に役に立ったという被災者の方々の声から、問い合わせや応募が伸びたものとみられています。
水道代が節約できるだけでなく、災害時の備えとしても、見直されている「雨水」。
今回鹿児島からは、梅雨時期に今日からでもできる、そして、降水量の多い鹿児島ならではの「エコ」をご紹介します。


