
いよいよ開幕した「瀬戸内国際芸術祭2013」の夏会期。
瀬戸の島々は、今、多くの観光客で賑わっています。
しかし、多くの人が集まると必ず出てくるのがゴミ問題。そこで、この芸術祭の会場の一つである小豆島では、小豆島町内15ケ所に、オリジナルのエコ箱(ゴミ箱)を設置しています。
このエコ箱(ゴミ箱)は、可燃、不燃、資源の3種類の箱を1セットになっています。また、エコ箱(ゴミ箱)と一緒に設置されている看板は、小豆島町の「地域おこし協力隊員」でもある柚木 東京芸大助教がデザイン。
ここには、地元の児童たちが考えた啓発標語が掲載されています。「くる人 すむ人 マナーを守って みんな笑顔の小豆島」という標語をはじめ、様々な標語が、芸術祭を訪れる人々と地元の人々に、優しく語りかけています。
県内外はもちろん、海外からも多くの人々が訪れる「瀬戸内国際芸術祭」。美しいアートと瀬戸の風景とともに、私たちの気持ちも、美しくありたいものです。

